金沢福祉センター

  

概要

開所年月日 つばさ作業所:昭和57年5月1日
機能強化型活動ホーム認可:平成11年4月1日
事業所指定:平成15年4月1日
所在地横浜市金沢区瀬戸6−4
電話045-785-3712 FAX:045-784-4057
主な仕事 部品組立、アルミ缶つぶし、お菓子作り、ポスティング
交通案内 京浜急行「金沢八景」より徒歩5分
シーサイドライン「金沢八景」より徒歩3分
地図

これまで

現在の「金沢福祉センター」は、昭和57年の6月に「つぱさ作業所」として開所しました。開所当初は職員はまだいなくて、ご家族やボランティアの方々が日々の活動を支え、共に過ごしてきました。開所時間は9時から16時で、当時の作業は、アイロンがけやミシンを使って雑巾や枕カバーを作ったり、バザー準備のために品物に値付けをする、などがありました。

作業だけをして過ごすのではなく、みんなで歌を唄ったり、キャッチボールをして遊んだりもしていました。また、地域の行事に参加したり、時節のイベントはもちろん、日帰りや宿泊で旅行に行くのも大きな楽しみでした。

人が増え、モノが増え、活動内容が増え、色々な事が少しずつ変化してきました。

平成11年1月19日〜25日、つばさ作業所・第2つばさ作業所のメンバーで、アメリカ旅行に行きました!テーマは「願い・夢・思いを乗せて」。本場のユニバーサルスタジオやディズニーランドをはじめ、観光を楽しみました。

平成11年4月1日、機能強化型活動ホームに事業移行し、名称をこれまでの「つばさ作業所」から「金沢福祉センター」に変更しました。また、この時、ゆうゆうが同一の運営委員会に入りました。後に(平成12年)ごのごが立ち上げられ、現在の金沢福祉センター4事業所となります。

金沢福祉センターの運営面から近年を振り返ると、平成15年に障害者自立支援法移行に向けた支援費制度の導入、平成19年には地域活動支援センター事業を実施するにあたり特定非営利活動法人格の取得、といった事がありました。また、平成21年に金沢福祉センター・さかえ福祉活動ホーム・地域活動ホームシーサイドの3館が合併し、「NPO法人こんちぇると」となりました。

このような移り変わりの中で、利用者の皆さん一人一人への支援の在り方、日中の活動の在り方、金沢福祉センターとしての方針など、様々な観点から見直すぺき事があると気づきました。変えてゆくぺきもの、継続していくべきもの、それらを再認識していきながら、前向きな変化へ取り組んでいきます。