つばさ(旧 第2つばさ作業所)

  

概要

開所年月日平成9年4月1日
所在地横浜市金沢区町屋町19−12 日宝コート金沢文庫1階
電話045-789-3771 (FAX同)
主な仕事部品作業、ポスティング、封筒発送作業
交通案内 京浜急行「金沢八景」より徒歩13分
バス利用の場合 「町屋」下車、徒歩1分
地図

主な作業:ホースバンド(部品)組立、ポスティング、お菓子箱組み立て、雑巾縫製、他

  • 一人ひとりの方が、毎日を気持ちよく過ごせるように心がけています。
  • 仕事だけではなく、健康を考えた体操や散歩もしています。
  • 買い物・食事作りなど生活力を身につける機会や社会のルールやマナーを学びながら、地域の中で生きていく場でもあります。
  • 笑い声が響き渡る、にぎやかな事業所です。

これまで

平成9年4月、「つぱさ作業所」の在籍人数が増え、卒業生も加わることから、洲崎にある金沢地区連合町内会館2階にて、「第2つばさ作業所」が開所しました。

当初の利用者さん15名、主な仕事は枕カバー縫製、雑巾・足ふき作り、パンツのゴムひも通しで、金沢地区センターの清掃も行っていました。ミシンを使ったり、アイロンをかけたり、給食作りや散歩など様々な活動をしていました。

また、毎週のクラブ活動や、クリスマス会、新年会やアメリカ旅行と新しい行事を増やしながら、つばさ作業所と共に歩んできました。

時は流れ、平成13年に六浦での半年間を過ごした後、平成14年3月、泥亀ビル4階に引つ越しをしました。この頃には利用者さんも19名となり、10代から60代まで幅広い年齢層が揃う中、毎日元気の良い声を響かせていました。

これまでの仕事に加え、ポスティングを始めました。下請け作業は、不安定で厳しい時期もありましたが、電気部品や付録入れ等様々な仕事を受けていました。また、自分達で買い物に行く機会も増え、緊張しながらも帰ってきた時の安堵の表情には誇らしさも交じっていて、「ただいま」の声も力強くなっていきました。仕事や活動を通して役割を持ち、何らかの形で社会と繋かっていく…、1人ひとりがそのままの持ち味を活かして、今があると感じています。

平成21年4月より、現在の町屋に移り、事業所名も『つばさ』とシンプルに変わっての再出発となりました。防災面での不安も1階になることで解消され、厨房やトイレも広くなり、快適な環境となりました。

これからも、みなさんが気持ち良く活動できるように、人と人とのつながりを大事にしていきます。そして、作業所を立ち上げて来た時の想いと原点を忘れることなく、毎日を笑顔で過ごせるように、『つぱさ』の名を引き継がせて頂きたいと思っておりすす。